お知らせ
2025.07.14
【2025年版】ドローン国家資格の取り方!流れ・費用・無料体験を徹底解説
「ドローンの国家資格ってどうやって取るの?」
「講習って絶対必要?どこで受けられる?いくらかかるの?」
そんな疑問にお答えするために、この記事では、ドローン国家資格の取り方をわかりやすく説明します。
初心者の方でも安心して読み進められるよう、やさしい言葉でまとめました。
最後まで読めば、国家資格を取るまでの流れがかなりイメージしやすくなるはずです。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
ドローンの国家資格ってなに?
ドローン国家資格は、正式には「無人航空機操縦者技能証明」といいます。
これは国が認めた、ドローンを安全に飛ばすための資格です。
資格を持っていれば、許可が必要な場所でも飛ばせるようになります。
たとえば、以下のような場所や状況でドローンを飛ばすときに役立ちます。
人がたくさんいるイベント会場の上空
工事中のビルや建物の点検作業
車や人がいる道路の近く
空撮映像の撮影現場(テレビ番組やCMなど)
資格の種類は2つあります
ドローンの国家資格には、「一等資格」と「二等資格」の2種類があります。
それぞれのちがいは、飛ばせる場所のリスクの高さや、どういう仕事に向いているかです。
資格の種類 | 飛ばせる範囲 | こんな人にオススメ |
一等資格 | 人の上や街中など、リスクの高い場所 | 建設業・点検業務などでプロとして使いたい人 |
二等資格 | 比較的安全な場所(広い敷地や農地など) | 空撮や農業支援、副業で使いたい人 |
■ 一等資格とは?
一等資格は、より高度な操作技術が必要な国家資格です。
たとえば、以下のようなシーンでドローンを使う場合に必要です。
都市部での高層ビル点検
鉄道や高速道路の上での空撮
災害現場での人命救助サポートなど
二等資格と比べて試験も少しむずかしくなりますが、そのぶん仕事の幅が広がり、収入にもつながりやすいというメリットがあります。
■ 二等資格とは?
二等資格は、比較的安全な場所でドローンを飛ばすときに使える資格です。
たとえば、以下のようなシーンでドローンを使う場合に必要です。
空から風景を撮影する仕事(フォトグラファー、YouTuberなど)
農業での農薬散布や作物の育成チェック
ドローンに興味があって、副業や趣味で始めたい人
「ドローンを活用できるようになりたい」と思っている人にとって、最初のステップにちょうどいい資格です。
資格を取る2つの方法
ドローンの国家資格を取る方法は、大きく分けて「講習あり」と「講習なし」の2パターンだけです。
どちらを選ぶかで、難しさや費用がかなり変わってくるので、しっかり違いを知っておきましょう。
項目 | 講習あり(スクールに通う) | 講習なし(独学で試験を受ける) |
費用 | 約20~35万円(スクール費用含む) | 約2~3万円(試験の受験料のみ) |
日数 | 約4~7日(講習+試験) | 人によって異なる(自己学習+試験) |
難易度 | 初心者でも安心(実技試験免除あり) | 初心者には非常に難しい |
メリット | 安心して学べる/合格しやすい | 安くすませられる |
デメリット | 費用が高め | 落ちるリスクが高く、時間もかかる |
それぞれ詳しく解説します。
【方法1】講習あり(スクールに通って取得する)
国が認めたスクール(登録講習機関)で学ぶ方法です。
●流れはこんな感じ!
・スクールに申し込む
・学科(座学)と実技(ドローンの操作)を学ぶ
・スクール内で修了試験を受ける(合格すれば、実技の国家試験が免除)
・最後に「学科試験」と「身体検査」を受けて、合格すれば国家資格ゲット!
●メリットは?
・初心者でも安心! プロの講師がていねいに教えてくれる
・実技試験が免除されて、合格しやすい
・練習用ドローンを使えるので、自分で機体を買う必要がない
・教育訓練給付金などの補助金が使えることもある!
●デメリットは?
・費用がやや高め(20〜35万円ほど)
・数日〜1週間ほどスクールに通う必要がある
【方法2】講習なし(独学で学んで試験を受ける)
● 流れはこんな感じ!
・教科書やネットで独学する
・学科試験と実技試験の両方を受ける
・合格すれば国家資格ゲット!
● メリットは?
・費用が安い(2〜3万円程度)
・通学しなくていいので、自分のペースで進められる
● デメリットは?
・実技試験を一発で受かるのはかなり難しい
・ドローンを買って、自分で練習する必要がある
・質問できる人がいないので、不安になりやすい
初心者さんには「講習あり」が断然おすすめ!
「講習なし」はお金がかからない分、魅力的に見えるかもしれません。
でも、独学で試験勉強と実技の練習をするのは、想像以上に大変です。
車の免許を取るときに、教習所に通わず、いきなり試験を受けるのが難しいのと同じように、
ドローンの国家資格も、プロのサポートがあったほうが安心で確実です。
そのため、この記事では初心者の方にオススメな「講習あり」の方法にしぼって、資格取得までの具体的なステップをわかりやすく紹介していきます!
資格取得までの流れ(講習ありの場合)
ここでは、ドローン初心者さんでも安心してステップを踏める「講習あり」での資格取得の流れを、5つのステップに分けてご紹介します!
【STEP1】まずは資格の種類を決めよう(「一等」か「二等」)
ドローンの国家資格には「一等資格」と「二等資格」の2種類があります。
一等資格:人がたくさんいる場所(街中やビルの近くなど)で飛ばせる。
⇒ 建設現場・災害救助・インフラ点検などのプロ仕事向け。二等資格:広い空き地や農地など、安全な場所での飛行向け。
⇒ 空撮・農業・副業などにおすすめ。
どちらを選べばいいの?
「仕事に使いたい」「将来プロになりたい」という人は → 一等資格
「まずは趣味や副業から始めたい」という人は → 二等資格
※あとから一等を目指すこともできるので、まずは二等からでもOK!
【STEP2】スクールに申し込もう(登録講習機関)
資格の種類が決まったら、次は講習を受けるスクール選びです。
このスクールは、国土交通省から認められている「登録講習機関」である必要があります。
ちゃんと認可されたスクールなら、修了後に国家試験の一部が免除される
「ドローンスクール東京立川校」も、国土交通省に認可された講習機関です
ネットで調べるといろいろなスクールが出てきますが、費用・講習内容・サポート体制を比べて、自分に合ったところを選びましょう。
ちなみに、ドローンスクールの受講費用には「教育訓練給付金」が使えることもあります。
条件を満たしていれば、最大10万円ほど戻ってきます!
ドローンの資格取得にあたって活用できる補助金・給付金制度については、以下の記事でも詳しく解説しています。
>>ドローン資格でもらえる補助金は?費用をおさえて国家資格を取る方法
【STEP3】学科と実技の講習を受けよう
申し込みが終わったら、いよいよ講習スタート!
学科講習:法律、安全ルール、電波や天候などの知識を学びます
実技講習:ドローンの飛ばし方を、実際に操作しながら練習します
講習はおおむね3〜5日間ほどで終わることが多いです。
カリキュラムの最後には、修了試験(スクール内のテスト)があります。
この試験に合格すると、国家試験の「実技」が免除されるという大きなメリットがあります!
【STEP4】国家試験の「学科」と「身体検査」を受けよう
スクールでの修了試験に合格したら、あとは国家試験の学科と身体検査を受けるだけ。
学科試験:講習で学んだ知識の確認テスト。マークシート形式が多いです。
身体検査:視力や聴力など、安全に飛行できるかをチェックします(そこまで厳しくはありません)
※実技試験は免除されているので、この2つだけでOKです。
【STEP5】カード型の免許証が届いたら合格!
すべての試験が終わり、合格すると…
国から正式な「無人航空機操縦者技能証明書」が発行されます
カード型の免許証が自宅に届きます(国家資格取得者としての実感が湧く瞬間です!)
「資格を取るのは難しそう…」と思うかもしれませんが、講習ありなら1つずつ進めていくだけなので安心です。
講師のサポートもあるので、不安なことがあってもその場で質問できます。
ドローンスクール東京立川校なら、ドローン操縦を無料体験できます!
いきなりスクールに通うのは不安・・・という方もいるでしょう。
そんな方におすすめなのが「無料体験」です。
ドローンスクール東京立川校では、国家資格のことや講習内容について、無料で体験・相談ができます。
無料体験のポイント
実際にドローンを飛ばせる
国家資格の取り方を、講師が直接説明
どんな講習なのか、教室の雰囲気がわかる
お金をかけずに気軽にスタートできる!
無料体験はいつでも受付中です。
無理に入校をオススメすることはありませんので、ぜひお気軽にお越しください。
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳から試験を受けられますか?
A. 16歳以上なら、どなたでも受けられます!
中学校を卒業したあとであれば、高校生でも受けることができます。
年齢の上限もないので、大人の方やシニアの方でも安心してチャレンジできます。
Q. スクールに通うとき、自分のドローンを持っていなくても大丈夫?
A. はい、大丈夫です!スクールのドローンを使えます。
ドローンスクール東京立川校では、講習に必要なドローンをこちらで用意しています。
まずは無料体験で、実際のドローンに触れてみるのがオススメです!
Q. 資格を取るとどんな仕事に活かせますか?
A. いろいろな仕事に使えます!たとえば…
建物の屋根や外壁の点検(建設・不動産業界)
農業でのドローン散布や作物の管理(スマート農業)
空からの写真や動画撮影(観光PR、テレビ番組、YouTuber)
災害時の調査や支援活動(防災関係)
ドローンの資格を持っていると、専門スキルを活かした副業や転職にも有利になります!
ドローン資格を活用できる仕事について、詳しくは以下の記事もご参照ください。
ドローンの仕事の年収・将来性は?未経験からの就職・副業にもオススメ
Q. 講習を受けても落ちることはありますか?
A. はい、講習を受ければ全員が合格できるわけではなく、試験結果によっては不合格となる可能性もあります。
しかし、ドローンスクール東京立川校では、わからない部分をていねいにサポートします。
合格まで親身にサポートしますので、どうぞご安心ください。
また、たとえ修了試験や国家試験に一度で合格できなくても、再受験が可能です。
Q. 国家資格って、いったん取ったらずっと有効なの?
A. はい、国家資格は有効期限がないので、いちど取れば一生使えます!
ただし、安全ルールや法律は変わることがあるので、定期的に情報をチェックしておくと安心です。
まずは無料体験から、資格取得の第一歩を踏み出しましょう!
ドローンの国家資格を取るには、きちんとしたステップをふむ必要があります。
でも、安心してください。
流れをしっかり理解して行動すれば、誰でもチャレンジできます。
とくに「講習あり」の方法なら、わからないことを教えてもらいながら学べるので、はじめてでも安心。
「いきなり申し込むのはちょっと不安…」という方は、ぜひお気軽に当校の無料体験へお越しください。
ドローンを飛ばせるのはもちろん、国家資格取得に関する質問にも可能な範囲でお答えします。
ドローンスクール東京立川校には、以下のような特長が盛りだくさんです。
初心者向けにわかりやすい指導
実際にドローンを飛ばせる無料体験あり
国家資格の取得をしっかりサポート
資格を仕事や副業に活かす道もひらけます!
まずは、あなたの「気になる」を「わかった!」に変える第一歩を。
ドローンのある未来へ、私たちと一緒に飛び立ちましょう!