お知らせ
2025.06.23
ドローンの仕事の年収・将来性は?未経験からの就職・副業にもオススメ

近年、ドローン技術の進化により、さまざまな分野での活用が進んでいます。
たとえば空撮カメラマン、インフラ点検、農薬散布など―。
ドローンの国家資格は、仕事の幅を広げるうえで非常に役立ちます。
副業や就職・転職にも活かせる資格として、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドローンの免許取得によって可能になる仕事、年収、業界の将来性などについて、わかりやすく解説します。
※本記事で紹介している年収データは、業界関連企業が公開している情報をもとに、2025年時点の市場動向を踏まえて推定しています。
ドローンの免許とは?種類と取得方法
日本では、ドローンの操縦に関する国家資格として、「一等無人航空機操縦士」と「二等無人航空機操縦士」があります。
これらの資格を取得することで、特定の飛行や業務が可能になります。
一等無人航空機操縦士
第三者の上空での目視外飛行(いわゆる“レベル4飛行”)が可能で、より高度な飛行業務に対応できます。二等無人航空機操縦士
無人地帯での目視外飛行(いわゆる“レベル3飛行”)など、基本的な業務飛行が可能です。
それぞれの資格について、詳しくは以下の記事で解説しています。
>>【最新版】ドローン国家資格「一等・二等」の違いとは?おすすめ資格を徹底解説
ドローン免許取得で目指せる仕事と年収モデル
ドローンの免許を取得することで、たとえば以下のような仕事に就くことができます。
年収は、勤務形態(企業に所属するか、フリーランスとして働くかなど)や、経験・スキルなどによって変動します。
空撮カメラマン
上空からの撮影を、ドローンを使っておこないます。
企業の宣伝用動画や、個人の結婚式ムービーなど、様々な分野で需要があります。
ドローンの操縦技術だけでなく、動画の企画や編集のスキルをかけ合わせると、仕事の幅が広がるでしょう。
年収は、350万円〜500万円程度が一般的です。農業支援
農薬・肥料の散布や、生育状況のモニタリング、鳥獣対策などの業務をドローンを使っておこないます。
農業は、高齢化や人手不足を背景に、ドローンによる作業の効率化ニーズが高まっています。
年収は、300万〜500万円前後が目安です。点検作業員
橋や建物などのインフラ点検、外壁調査、測量業務をドローンを使っておこないます。
高所作業を安全かつ効率的に代替できるため、建設・設備管理の現場で導入が進んでいます。
操縦技術に加えて、画像の解析や建築・測量の知識もあると重宝されるでしょう。
いずれも安全性と精度が求められる業務で、年収は330万〜500万円程度が目安です。
いずれも、仕事として取り組むにあたっては、トラブル発生時の対応も含めて、実践的な知識・技能が必要です。
自信をもって仕事を受けるためにも、国家資格の取得がオススメです。
ドローン業界の将来性と需要
上記以外にも、ドローンを用いた仕事の幅は、今後さらに広がると考えられています。
特に注目されているのが、物流分野です。
都市部での「ラストワンマイル配送」や、山間部・離島への物資輸送などでドローンの導入が進んでおり、大手物流企業や自治体が次々と実証実験をおこなっています。
2022年12月には「レベル4飛行(第三者上空での目視外飛行)」が法的に解禁され、制度面でも大きな進展がありました。
それに伴い、これまで人が立ち入れなかった場所や、時間がかかっていた作業の自動化・無人化が現実のものとなりつつあります。
インプレス総合研究所の試算によると、ドローン業界の市場規模は年々増加傾向です。
ドローンを活用したサービス業の市場は、2023年度には2,025億円、2028年度には5,154億円にも上る見込みです。
(参考文献:2023年度ドローンビジネス市場規模は前年比23.9%増の3854億円、2028年度は9000億円超へ )
このように、ドローン操縦スキルは今後ますます価値が高まると考えられており、キャリアアップや副業にも適した領域として注目されています。
未経験からドローンの仕事に就くには?
今後も需要拡大が見込まれるドローン業界。
早く参入すればするほど、仕事を取りやすくなったり、業界の変化に対応しやすくなったりといったメリットがあると考えられます。
未経験からドローンの仕事に就くには、ドローン操縦の基礎を学ぶと同時に、業界のことを知ったり、仕事で活かせる実践的なノウハウを習得することが不可欠です。
そこでオススメなのが、私たち「ドローンスクール東京立川校」。
建築会社が運営するドローンスクールなので、外壁点検の実務を想定した講習やサポートが可能です。
ただ単に免許を取るだけでなく、免許取得後の実務に直結するスキルが身に付きます。
ドローンを活用した仕事に興味のある方は、ぜひお気軽に無料体験にお越しください。
\ドローンスクール東京立川校のおすすめポイント/
建築会社が運営しており、外壁点検の仕事に直結するスキルが身につく
(もちろん、それ以外の業務に活かせる全般的なスキルも得られます)国土交通省の登録講習機関であり、資格取得時の実地試験が免除される
卒業後も、様々な手厚いサポートを受けられる
免許取得にかかる費用と時間
ドローンの免許取得には、講習費用や試験料がかかります。
一般的な費用と期間の目安は以下の通りです。
二等無人航空機操縦士
初学者: 約20万円~35万円、期間は2~3週間。
経験者: 約10万円~20万円、期間は1~2週間。
一等無人航空機操縦士
初学者: 約40万円~100万円、期間は1~2ヶ月。
経験者: 約25万円~40万円、期間は2~3週間。
※費用や期間はスクールや受講者の経験によって異なります。
本校の受講費用や期間は、以下のページをご確認ください。
おトクなキャンペーンについての情報も、随時更新しています。
>>ドローンスクール東京立川校の受講費用や期間・キャンペーン情報を確認する
未経験からドローンで仕事をしたい方は、ぜひご相談ください!
ドローンを使った仕事は、今後ますます伸びが期待されている成長分野。
未経験からでも挑戦できる分野であり、今はまだライバルも少ない状態です。
新しいキャリアへのチャレンジを考えている方にとって、今こそドローンの世界に踏み出すチャンスかもしれません。
仕事につながる実践的なスキルを求めている方は、ぜひ一度、本校の無料体験にお越しください。
ドローンの実機を使った飛行体験に加えて、資格取得やドローンを使った仕事に関する相談にも可能な範囲でお答えします。
これまでに1,100名以上の卒業生を指導してきた経験を活かして、あなたの新しいキャリアを応援します。
体験会でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!