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 2026.01.27

ドローン国家資格「一等」と「二等」どっちを取るべき?違いと“損をしない選び方”をプロが徹底解説

ドローンの国家資格を取得しようと思ったとき、最初にぶつかる壁。それが「一等と二等、どっちを取ればいいの?」問題です。

「二等で十分じゃない?」 「いや、仕事にするなら一等?」 「でも一等は難しそうだし、高いし……」

そんな迷えるあなたのために、今回もドローンスクール東京立川校の神崎が、プロだからこそ知っている「損をしない選び方」と「最短ルート」について、インタビュアーの中嶋さんとの対談形式で分かりやすく解説します!

そもそも「一等」と「二等」は何が違うの?

中嶋: 神崎さん、単刀直入に聞きます。一等と二等、ズバリ何が違うんですか?

神崎: ここ、一番悩みますよね。専門用語で言うと「レベル4(一等)」と「レベル3(二等)」の違いなんですが、これだと分かりにくいですよね。

中嶋: はい、ちょっと難しいです(笑)。

神崎: 一番わかりやすいイメージで言うと、「車」に例えるといいですよ。

  • 二等資格 = オートマ車(AT)

  • 一等資格 = マニュアル車(MT)

中嶋: えっ、車ですか?

神崎: そうです。 二等は、GPSなどの制御が効いている状態での飛行がメインです。手を離せばドローンはピタッと止まってくれます。 一方で一等は、GPSを切った状態(ATTIモード)での操縦技術が求められます。手を離すと風に流されてスーッと動いてしまうので、常に舵を当て続けなきゃいけないんです。

中嶋: なるほど! 一等の方が圧倒的に操縦技術が必要なんですね。

神崎: その通りです。 法律的な違いで言うと、一等は「有人地帯(街中など)で、目視外飛行を一人でできる」資格です。 物流、都市部での測量、警備など、高度な業務をワンオペでこなすなら一等が必須になります。

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迷ったらどっち?「趣味なら二等、仕事なら一等」

中嶋: 違いは分かりましたが、自分にはどっちが必要なのか迷ってしまいます。選び方の基準はありますか?

神崎: シンプルにこう考えてみてください。

  • 二等がおすすめな人

  • とりあえずドローンを触ってみたい

  • 趣味で空撮を楽しみたい

  • 会社に言われて「とりあえず資格が必要」なだけの人

  • 一等がおすすめな人

  • 本気でドローンを仕事にしたい

  • 将来的に独立やビジネス構築を考えている

  • 高度な飛行技術を身につけたい

神崎: 「まずは趣味から」という方は二等で十分です。でも、「仕事にしたい」「稼ぎたい」という野心があるなら、私は断然一等をおすすめします。


プロが教える裏ワザ「いきなり一等」がお得な理由

中嶋: 立川校では「一等推し」だと聞きましたが、それはなぜですか? いきなり一等はハードルが高くないですか?

神崎: 実はここに、時間とお金を節約するコツがあるんです。 多くの人は「まずは二等を取って、慣れたら一等」と考えがちですが、それだと受講料も時間も二重にかかってしまいますよね?

中嶋: 確かに、二回通うことになりますもんね。

神崎: そうなんです。でも弊校の場合、スクールで講習を受けることで「経験者」としての要件を満たすことができます。 つまり、二等の試験を受けずに、いきなり「経験者コースの一等」に挑戦できるんです!

中嶋: えっ! 二等を飛ばして一等に行けるんですか?

神崎: はい、行けます。 仕事でドローンを使うようになると、いずれ「やっぱり一等が欲しい」となる方がほとんどです。それなら、最初から一等を目指したほうが、トータルの費用も時間も圧倒的にコスパが良いんですよ。

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難易度はどれくらい違う?

中嶋: コスパが良いのは魅力的ですが、やっぱり難しさが心配です……。

神崎: 正直に言いますと、難易度はかなり違います。

  • 二等: 2〜3日の受講+1週間程度の練習で合格圏内。

  • 一等: 5〜6日の受講+2〜3週間(長い人は1ヶ月以上)の練習が必要。

神崎: 先ほど言ったように、一等は「手を離しても止まらないドローン」を制御し続ける技術が必要です。 でも、だからこそ「一等を持っている」というだけで、クライアントからの信頼度は段違いです。

中嶋: なるほど……。難しいからこそ、プロとしての価値があるんですね。


まとめ:迷ったらプロに相談を!

中嶋: お話を聞いて、本気でやるなら一等がいいなと思いました。でも、やっぱり自分のスキルでいけるか不安な人もいると思います。

神崎: そうですよね。ネットの情報だけで判断するのは難しいと思います。 「趣味でいいのか、仕事にしたいのか」「予算はどれくらいか」 迷っている方は、ぜひ一度スクールの無料体験会に来てください。 無理に一等を勧めることはしません。「あなたの目的がこれなら、まずは二等で十分ですよ」と正直にお伝えします。プロに相談するのが、一番の近道ですよ!

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