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 2026.03.10

ドローンの国家資格を取っても「仕事がない」って本当? 1,400名を輩出したプロがその噂にお答えします!

最近、街中やテレビでもドローンの話題をよく耳にしますよね。「国家資格」もできて、ますます注目が集まっています。

でも、ネットで検索するとこんな不穏な噂を目にしませんか?

「ドローンの資格を取っても、仕事なんてないよ」

せっかく安くない費用と時間をかけて資格を取るのに、仕事がないなんて・・・。 果たしてその噂は本当なのか?

今回は、卒業生1,400名以上を輩出している「ドローンスクール東京立川校」代表の神崎が、その噂について、インタビュアーの中嶋さんとの対談形式で分かりやすくお答えします!

噂の真相を直撃!「仕事はない」って本当ですか?

中嶋: いきなりですが、単刀直入に聞きます。ネットでよく見る「国家資格を取っても仕事がない」説、これって本当ですか?

神崎: そうですね……。資格を取っただけで、家にじっとしていたら、仕事はないと思います。

中嶋: うっ、それはそうですね(笑)。

神崎: ですが、動けば仕事は「実はたくさんある」というのが真実です。

中嶋: おお! 希望が見えてきました。

神崎: 実際にデータを見てみましょう。インプレス総合研究所の調査によると、ドローンビジネスの市場規模は爆発的に伸びているんです。

  • 2021年:約2,300億円

  • 2028年(予測):約9,300億円

なんと、年々20%以上のペースで市場が拡大しているんです。ハード(機体)、サービス、設備、すべての分野で右肩上がりなんですよ。

「稼げる人」と「稼げない人」の決定的な違い

中嶋: 市場は伸びているのに「仕事がない」と言う人がいるのはなぜなんでしょう?

神崎: 厳しい言い方になりますが、仕事がない人には3つの共通点があります。

  1. 資格を取っただけで満足し、行動しない

  2. 業界研究や仕事探しをしていない

  3. 「楽に稼げる」と甘く考えている

中嶋: 耳が痛い……。どの業界でも言えることですね。では逆に、「稼げている人」はどんな人ですか?

神崎: 稼げる人の最大の共通点は、「〇〇 × ドローン」を持っていることです。 ドローンを飛ばせるのは当たり前。そこに「自分だけのスキル」を掛け合わせられる人が強いんです。 あとは、これから伸びる「需要のある分野」に参入していること。そして何より、仕事がなくても「諦めずに動き続けるマインド」を持っていることですね。

これから伸びる「需要のある分野」とは?

中嶋: 具体的に、需要のある分野は何でしょうか?

神崎: 私が注目しているのは、以下の分野です。

  • 🏠 外壁点検(マンションやビルなど)

  • 🌾 農業(農薬散布や生育調査)

  • 📸 空撮(PR動画や点検用写真)

  • 📐 測量(建設現場など)

  • ⛑️ 防災・減災(災害時の状況確認など)

未経験からプロへ!最初の「実績」を作る裏ワザ

中嶋: とはいえ、未経験だと最初の1件を取るのが難しそうです。どうすればいいですか?

神崎: まずは「実績」を作ること。これに尽きます。 スクールで数回飛ばしただけでは、プロとしての信頼は得られません。

神崎流・実績の作り方はこうです!

  1. とにかく飛ばしまくる!(練習あるのみ)

  2. 最初は「無料」でもいいから飛ばさせてもらう!

  3. キャンペーンを打って機会を増やす!

「無料で撮影しますよ!」と言えば、断る人は少ないはず。そこで実績を作り、「この人はちゃんと仕事をしてくれる」という信用を積み重ねていくんです。 もし難しい案件が来たら、仲間を呼んででもやり切る。その姿勢が次の仕事に繋がります。

資格の「その先」までサポートします

神崎: ドローンの国家資格はゴールではなく、スタートラインです。 大切なのは、資格をどう「活用」するかです。

中嶋: 確かに、取って終わりじゃもったいないですね。

神崎: 弊校では、資格取得後のサポートにも力を入れています。 「自分の持っているスキルとドローンをどう掛け合わせればいいか?」 「どんな分野に進めばいいか?」 そんな未来の展望も、一緒に考えます。

中嶋: それは心強い!

神崎: 練習環境も整っていますので、まずは一度、無料体験に来てみてください。 あなたが今まで培ってきた経験とドローンを掛け合わせて、新しいキャリアを一緒に作りましょう!

ドローンで新しい未来を切り拓きませんか?

「自分にはどんな可能性があるんだろう?」 そう思った方は、ぜひドローンスクール東京立川校へお越しください。 プロのインストラクターが、あなたの「ドローン × 〇〇」を見つけるお手伝いをします!


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