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 2025.11.14

ドローン撮影に「許可」は必要?失敗しない手続きと判断ポイントを徹底解説【2025年最新版】

ドローンで空撮をしてみたい。
でも、許可っているの?そもそも、どこに出せばいいの?

実は、ドローンの撮影には法律で定められたルールがあり、条件によっては国の許可(承認)が必要です。

それを知らずに飛ばすと、違法飛行や罰則の対象になることもあります。

この記事では、初心者でもすぐに判断できるように、以下の内容をわかりやすくまとめました。

  • 許可が必要なケースと不要なケース

  • 許可を取るためのDIPS2.0手続き

  • 注意すべきマナーやトラブル例

さらに最後には、ドローンスクール東京立川校の体験会もご案内します。
これを読めば、「自分の撮影が合法かどうか」を安心して判断できます。

まずは60秒判定:あなたの撮影は許可が必要?

ドローン撮影で許可が必要かどうかは、「空域(場所)」と「飛行方法」で決まります。
まずは下のチェックリストで、自分のケースを確認しましょう。


空域チェック(どこで飛ばすか)

以下のどれかに当てはまると、国の許可が必要になります。

  • 空港の周辺(飛行機の航路付近)

  • 地表から150m以上の高さ

  • 人口が多いエリア(人口集中地区・DID)

  • 災害などの緊急用務空域

→1つでも当てはまれば、国交省への「飛行許可」が必要です。


飛行方法チェック(どう飛ばすか)

次に、飛ばし方を確認しましょう。

  • 夜間に飛ばす

  • 肉眼で見えない距離まで飛ばす(目視外)

  • 人や建物の30m以内に近づく

  • 危険を防ぐ補助者・安全体制がない

→こちらも当てはまれば、「承認」を取る必要があります。


場所の管理者の許可も忘れずに

法律上の許可だけでなく、土地や施設の管理者の許可も必要な場合があります。
たとえば、公園・商業施設・私有地・観光地などは、管理者が禁止しているケースも多いです。
「国の許可はいらないのに、現場で止められた」というトラブルは、実はここが原因のことが多いです。


許可が必要なとき:DIPS2.0での申請手順

「許可・承認」が必要な場合は、国交省のオンラインシステム「DIPS2.0」で申請します。
手順を理解すれば、初めてでもスムーズにできます。


1.アカウント登録とログイン

まず、DIPS2.0のサイトにアクセスし、個人または団体アカウントを作成します。
すでに機体登録をしている場合は、そのIDでログイン可能です。


2.申請書の作成

入力する内容は以下のとおりです。

  • 飛行目的(例:空撮・測量・点検など)

  • 飛行場所・日時・高度

  • 使用するドローン機体情報

  • 操縦者と補助者の情報

  • 安全体制(連絡方法や緊急時対応)

  • 使用する「標準マニュアル」(国交省が定めた安全ルール)

書類の内容が不足していると、差し戻し(再提出)になることもあるため、慎重に記入しましょう。


3.提出期限の目安とコツ

申請は飛行日の10開庁日前が目安です。
「開庁日」とは、役所が開いている平日のことです。
修正のやり取りもあるため、余裕をもって提出しましょう。


4.包括申請と更新の考え方

何度も同じ条件で飛ばす場合は、包括申請(最大1年有効)が便利です。
1回の申請で複数の現場をカバーできます。
ただし、年度や規定の変更があるため、更新時は最新のルールを再確認してください。


許可が不要でも注意:法律・マナーの落とし穴

「許可がいらない」からといって、どこでも自由に飛ばせるわけではありません。
ここを見落とすと、トラブルや通報につながります。


施設や土地の管理ルール

小型機でも、重要施設(空港・発電所・自衛隊基地など)の近くでは飛行禁止です。
また、公園・観光地・神社・寺なども、独自のルールで禁止していることがあります。
飛ばす前に、
「この場所ドローン撮影」で検索して確認しましょう。


プライバシーへの配慮

ドローンは高い位置から人や家を撮影できますが、映り込みや音でトラブルになることがあります。
人の顔がはっきり映る映像をSNSに投稿する場合は、本人の許可を取るのが基本です。


安全とマナーを守るポイント

  • 風が強い日は飛ばさない

  • バッテリー残量を常に確認

  • 第三者が近づいたらすぐ着陸

  • 飛ばす前に周囲へ一声かける

こうした基本を守るだけでも、事故や苦情を大きく減らせます。


ケース別Q&A:よくあるシーンでの判断

実際に撮影をするときに迷いやすいシーンを、いくつか紹介します。


Q.夜景やイルミネーションを撮りたい

夜間の飛行は「承認」が必要です。
灯りをつけた状態で安全に操作できること、周囲に人がいないことが条件です。
夜間+目視外など、複数条件の組み合わせは原則禁止です。


Q.イベントやお祭りで撮影したい

人が多い場所では、第三者30m以内の飛行禁止に当たります。
主催者と管理者の許可をもらい、必要に応じて国の承認も取りましょう。


Q.公園・河川・海辺・山などで撮影したい

自治体によってルールが違います。
「〇〇市ドローン撮影禁止」で検索して、条例や案内をチェックしましょう。
私有地では、土地の所有者への連絡も忘れずに。


迷ったら:無料体験で「あなたの撮影計画」を一緒に設計

ここまで読んで、「自分の撮影が許可対象かわからない」「申請が不安」という方も多いと思います。
そんなときは、ドローンスクール東京立川校の無料体験を活用してください。

無料体験でできること

  • インストラクターから1対1で、ドローン操縦方法をレクチャーしてもらえる

  • DIPS2.0の入力方法も教えてもらえる

  • 資格取得や補助金情報の相談も可能

以下の「無料体験を予約する」ボタンから、いつでも申し込みできます。
あなたの撮影が、法律的にも安全的にも安心して行えるよう、講師がサポートします。


ルールを理解して、自信をもってドローンを使いこなしましょう

  • 空域と飛行方法で「許可」が必要かが決まる

  • DIPS2.0で申請し、10開庁日前までに提出

  • 管理者の許可とマナーを守ればトラブルを防げる

  • 不安がある場合は無料体験で個別相談がおすすめ

正しい知識を持てば、ドローン撮影はもっと自由で安全になります。
あなたの次の撮影が、安心して飛ばせるものになりますように。

ドローンの操縦には、実技だけでなく、航空法の理解なども必須です。
私たちドローンスクール東京立川校では、実技はもちろん、学科のレクチャーも丁寧に実施しています。

無料体験でもご質問いただけますので、「自信をもってドローンを使いこなしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!


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