お知らせ

 2025.08.04

ドローンを飛ばせる場所の見つけ方・注意点【無料ツール・無料体験も紹介】

「ドローンを買ったけど、どこで飛ばせるの?」と悩んでいませんか?

ドローンは、空を飛ぶカメラとして人気があり、趣味や仕事でも使われるようになっています。
でも、どこでも自由に飛ばせるわけではありません。
場所やルールを守らないと、法律に違反したり、人に迷惑をかけたりしてしまうかもしれません。

この記事では、ドローンを初めて飛ばす人でも安心して楽しめるように、

  • 飛ばしてはいけない場所

  • 飛ばせるおすすめの場所

  • 目的別スポットの選び方

  • 便利なアプリやツール

  • 無料体験ができる場所

について、やさしくわかりやすく紹介します。

最後には、無料体験の申し込みリンクもあるので、初めての方はぜひ参考にしてみてください!


飛ばしてはいけない場所とは?

ドローンを飛ばすときに、まず知っておきたいのが「飛ばしてはいけない場所」です。

知らないまま飛ばしてしまうと、思わぬ事故や法律違反につながるおそれがあります。
実際に、ドローンのトラブルでニュースになることも増えてきているので、はじめにルールをしっかり確認しておきましょう。

主な禁止場所とその理由

以下のような場所では、たとえ趣味や練習目的であっても、原則ドローンを飛ばすことができません。

  • 空港の周り(半径6km以内)
     → 飛行機とぶつかる危険があるため、航空法で厳しく制限されています。

  • 人が多いエリア(DID地区)
     → 住宅街や繁華街など。落下すると大きな事故につながるため、原則禁止です。

  • イベント会場や駅の近く
     → 人が密集する場所では、ちょっとした操作ミスでも大きなトラブルに。

  • 学校や病院の上空
     → 騒音やプライバシーの問題があります。授業や診療の妨げになることも。

  • 私有地・立入禁止エリア
     → 許可がないとトラブルの原因に。勝手に飛ばすと、迷惑になるだけでなく違法になる可能性もあります。

なお「DID地区」の基準は、以下のとおりです。

1.原則として人口密度が1平方キロメートル当たり4,000人以上の基本単位区等が市区町村の境域内で互いに隣接している
2.隣接した地域の人口が国勢調査時に5,000人以上を有する

参考:総務省統計局「人口集中地区とは」https://www.stat.go.jp/data/chiri/1-1.html 


これらの場所は、航空法や小型無人機等飛行禁止法などの法律で禁止されているエリアです。
違反すると、罰金が科されたり、警察から注意を受けたりすることもあります。

特に初心者のうちは、「とりあえず空いてそうだから飛ばしてみる」といった軽い気持ちが、思わぬ問題を引き起こすことも。
そのため、飛ばしていい場所を探す前に、まずは「ここはダメ!」という場所をきちんと把握しておくことが大切です。


飛行禁止エリアの調べ方

「どこがDID地区なの?」「空港の周りってどこまで?」と思ったら、無料で使える便利なツールがあります。

(人口集中地区(DID)地図公式サイトより引用)

  • SORAPASSなどのアプリ:現在地の飛行可能エリアがすぐにわかります

(SORAPASS公式サイトより引用)

これらを使えば、「知らずに違反していた・・・!」という事態を防ぐことができます。


飛ばす目的ごとのおすすめスポット

「とにかくドローンを飛ばしてみたい」
「きれいな景色を撮影してみたい」
「まずは安全な場所で練習したい」

このように、ドローンを飛ばす目的は人によってさまざまです。
目的によって、向いているスポットも変わってきます。

ここでは「練習」「空撮」「初心者向け」という3つの目的別に、おすすめの場所の特徴をご紹介します。


練習におすすめのスポット

まだドローンの操作に慣れていない方や、初めてマニュアル操作を試す人にとっては、人が少なく、広くて障害物がない場所がベストです。

  • 河川敷、公園、運動場、広い空き地 など

  • 地面が平らで、草や木、電柱などの障害物が少ない

  • 強風が吹きにくい地形や時間帯を選ぶと安心

初心者のうちは、操作ミスで機体が傾いたり、着陸がうまくいかなかったりすることもあります。
だからこそ、ミスしてもぶつかるものが少ない場所で練習するのがおすすめです。


空撮におすすめのスポット

ドローンの魅力といえば、やっぱり空からの写真や動画が撮れることですよね。
SNSやYouTubeなどで使える「映える映像」を撮りたいなら、次のような場所が人気です。

  • 海・山・湖・渓谷・田園風景など、自然の多い場所

  • 神社仏閣・歴史的建築物(※許可が必要な場合あり)

  • 夕焼けや朝焼けが見える方角・時間帯を狙う

空撮スポットは美しい反面、人や観光客が多いエリアもあります。
撮影に夢中になっても、安全確認とルール遵守は忘れずに。


しっかり飛ばせるようになりたい方にはドローンスクールの無料体験がオススメ

「まだ一度も飛ばしたことがないけれど、ゆくゆくは副業や仕事でドローンを活用したい」
「ドローンを持っていないけど試してみたい」
そんな人には、屋内練習場やドローンスクールがぴったりです。

  • 室内なので風の影響を受けない

  • 講師やスタッフがそばにいて教えてくれる

  • 貸し出し用ドローンがあるので手ぶらでもOK

最初から屋外で飛ばすのが不安な方でも、こうした施設なら安心。
基本操作を学べるだけでなく、入学後には資格取得に向けた講習をスムーズに受けられます。

ドローンの資格取得を視野に入れている初心者の方は、ぜひドローンスクール東京立川校の無料体験にお越しください。

  • 屋内施設だから、雨や風の影響を受けずに安心

  • 経験豊富な講師がマンツーマンで指導してくれる

  • ドローンの貸し出しあり。自分で用意しなくてもOK

実際に参加した人からは、「不安が一気に安心に変わった」「操作のコツをつかめた」といった声も多く、初めての一歩にぴったりです。


ドローンを飛ばせる場所を把握して、安全にドローンを使いましょう

ドローンを飛ばすときにいちばん大切なのは、安全に・気持ちよく楽しめる場所を選ぶことです。

そのためには、まず最初に「飛ばしてはいけない場所」をきちんと知ることがとても重要です。
事故やトラブルを防ぐためにも、地図やアプリを使って事前にチェックする習慣をつけておきましょう。

そのうえで、自分の目的に合ったスポットを選べば、ドローンの楽しさはぐんと広がります。

  • のびのび練習したい人は、河川敷や広い公園へ

  • 空から景色を撮りたい人は、自然や歴史的な場所へ

  • 操作に不安がある人は、無料体験できるスクールからスタート!

はじめの一歩が不安でも、大丈夫。
体験会や講習会に参加すれば、スタッフがやさしく教えてくれるので、誰でも安心してドローンの世界を体験できます。


\無料体験はこちらから!/

まずは気軽に飛ばしてみることからはじめてみませんか?
ドローンが空を飛ぶ感動と、自分で操るおもしろさを、ぜひ体験してみてください!


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