お知らせ

 2025.06.16

【2025年版】ドローンに免許は必要?趣味・仕事別の条件と資格取得の方法

ドローンを使ってみたいと思ったときに、ふと疑問に思うことがあります。
それは「ドローンって、免許が必要なの?」ということ。

  • 趣味で遊ぶだけなら免許はいらない?

  • どんなときに資格が必要になるの?

  • 仕事で使うならどうしたらいい?

そこでこの記事では、ドローンを飛ばすときに免許が必要なケース・不要なケースを整理しました。
2025年時点の最新情報をもとに、具体例を交えて丁寧にわかりやすく解説します。

さらに、免許取得のための「実地試験」が免除になる方法もご紹介
これからドローンを始めたい方、仕事に活かしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


ドローンに免許が「不要」なケース

実は、ドローンを趣味で飛ばすだけなら、必ずしも免許は必要ありません
ただし、以下の条件をすべて満たす場合に限ります。

▼免許が不要な条件

  • 重量100g未満のドローン(トイドローン)を使用する

  • 人が多い場所(人口集中地区)で飛ばさない

  • 夜間・目視外・高高度などの特殊な飛行をしない

この条件をすべて満たしていれば、航空法の規制対象外となり、免許や申請は不要。
逆に言うと、例えば以下のようなケースでは注意が必要です。

  • 公園で中型ドローンを飛ばしたい・・・場所によっては許可・届け出が必要

  • 海辺で空撮をしたい・・・条件によっては免許・申請が必要


ドローンに免許が「必要」なケース

以下のような飛行を行うには、航空法に基づく「許可・承認」が必要です。
そのため「無人航空機操縦者技能証明(国家資格)」を取得しておくとスムーズです。

▼免許が求められる主なケース

  • 人が多い場所(市街地)での飛行

  • 夜間飛行・目視外飛行(FPV含む)

  • 危険物の輸送や、物件投下を伴う飛行

  • 業務用での利用(空撮、農薬散布、橋梁点検など)

信頼性が高まり、飛行許可も得やすくなることから、業務での活用を考えているなら、国家資格を取得しておくのがオススメです。


ドローン免許の種類と違い(一等・二等)

日本のドローン国家資格には、以下の2種類があります。

資格

主な用途

飛行可能範囲

一等無人航空機操縦士

都市部での物流や監視業務など

高度な飛行
(有人地帯での目視外など)

二等無人航空機操縦士

農業・空撮・点検業務など

一定条件下での業務用飛行

業務で活用する場合でも、ほとんどは二等資格で対応可能です。
一方の一等資格は、対応範囲が広いのに加えて、取得ハードルが高いぶん、他者との差別化要素にもなります。

両者の違いについて、詳しくは以下の記事でも解説しています。

>>【最新版】ドローン国家資格「一等・二等」の違いとは?おすすめ資格を徹底解説


ドローン免許の取り方と費用感

ドローンの国家資格は、大まかに以下のようなステップで取得します。

資格取得の流れ

  1. 学科試験に合格する

  2. 実地試験に合格する(※免除されるケースあり)

  3. 身体検査の受検

  4. 試験合格証明書を取得する

  5. 技能証明書を受け取る

取得にかかる費用の目安

  • 二等資格・・・約20万円〜30万円

  • 一等資格・・・約40万円〜60万円


実地試験は、学科試験に合格していなければ受けられません。
また、学科試験には有効期限があります。
そのため、せっかく合格しても、実地試験に合格せず一定期間が過ぎてしまうと、再び学科試験を受けなければなりません。

しかし実は、実地試験が免除になる方法があるのです。


実地試験が免除に!登録講習機関のススメ

「試験が不安・・・」「確実に免許を取りたい!」という方におすすめなのが、 国土交通省の登録講習機関に通うこと。
なぜなら、登録講習機関のカリキュラムを受講し、修了審査に合格すれば、上記で説明した「実地試験」が免除されるからです。

もちろん、本校「ドローンスクール東京立川校」も、国土交通省の登録講習期間です。

▼ドローンスクール東京立川校の特長


  • 国土交通省の登録講習機関です
    →本校の修了審査に合格すれば、資格取得時の実地試験が免除されます

  • 経験豊富な講師が少人数制でわかりやすく指導します

  • 卒業生専用の練習用コート開放や勉強会の実施など、卒業後もしっかりサポートします


初心者でも安心して通える環境が整っており、これまでに1,100名以上の受講生が卒業。
手厚いサポートがあり、卒業生からの満足度も高い人気校です。

無料体験も実施中ですので、最短ルートで国家資格を取得したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ドローンを飛ばすときに守るべき法律・ルール

免許の有無にかかわらず、ドローンを安全に飛ばすには法律の知識が欠かせません。
法律を知らずに飛ばしてしまうと、思わぬトラブルにつながることもあります。

▼主なルールと法律


  • 航空法
    人口密集地や空港周辺では飛行禁止

  • 小型無人機等飛行禁止法
    官公庁や原発など重要施設周辺の飛行禁止

  • 電波法
    無線通信機器としての使用に関する規制あり

  • 肖像権やプライバシー権の保護
    無断で人物を撮影・公開しないよう注意が必要


これらの知識は、国家資格の学科講習でも体系的に学ぶことができます。
趣味での使用でも、安心・安全のために知識を備えておくとよいでしょう。


ドローンの免許に関する、よくある質問

Q:ドローンの免許は何歳から取れますか?
A:
満16歳以上であれば取得可能です(ただし、未成年者の場合は保護者の同意が必要です)。

Q:資格がなくても空撮してYouTubeにアップできますか?
A:
条件次第で可能ですが、無許可飛行やプライバシー侵害には注意が必要です。

Q:スクールに通わなくても資格は取れますか?
A:
独学も可能ですが、実地試験の難易度が高いため、登録講習機関の受講がおすすめです。


免許を取得すると、ドローン活用の幅が広がります

この記事で解説したように、趣味で軽く飛ばす程度であれば、基本的に免許はなくても問題ありません。
ただ、一定の条件を守る必要がある点には注意が必要です。

本格的に撮影や仕事で使いたい場合には、国家資格の取得と事前の許可申請が必要になるケースがあります。
資格取得を通して知識・技術が身につくため、ドローン活用の幅がグッと広がるはずです。

そして、効率的に国家資格を取得するなら、ドローンスクール東京立川校が強い味方になります。
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